俺は何のために働いてるんだ?自分の時間がない。せめて土日は休みたい!

休日出勤が多い20代男性の転職体験談
建築業界の営業をしていた20代男性の転職体験談です。

現場の立ち会いが多いため残業や休日出勤が多くてプライベートの時間が無く、何のために働いているのかわからない状態だったことから、なにがなんでも転職するために複数の転職エージェントを利用して転職活動を始めたそうです。

転職後は完全土日休みの化学品製造業の会社に勤め、拘束時間が減っただけでなく給料も大幅に上がったそうです。今では土日の休みを使って新しい趣味を始めたそうです。

俺は何のために働いてるんだ?せめて土日は休める会社に転職したい!

転職を考えた理由は拘束時間の長さです。

週6以上の勤務で自分の時間がなく、何のために働いているのかわからない状態でした。

転職前は建築業界の営業をしていました。具体的にはゼネコンに仕事をもらいに行く営業です。建築業は基本的に土日に作業をしたい業界です。

私が扱っていた商品もオフィスビルが対象のものが多かったので、必然的に土日が作業日でした。

営業マンは作業をしませんが、立会いといって現場作業が安全に行われているか、予定通り進捗しているかをチェックする必要がありました。そのため、土日も現場に出向かなければなりませんでした。

もちろん、代休は申請すれば取れますが、平日に休むと営業活動ができなくなるので成績が落ちます。

そのため実質的に週6勤務や週7の勤務もザラでした。くわえて夜間工事なども多く、その立会いも含めると拘束時間はとても長かったです。

転職サイトは選びきれないほど求人が多くてうんざり・・・

転職エージェントを利用した理由は、通常の転職サイトでは仕事を探すのにも選択肢が多すぎて選びきれなかったからです。

またエージェント案件の方が優良企業が多いとも聞きました。

通常の転職サイトでは企業の内情がわかりにくいと思いますし、体感ではありますが比較的待遇が良くない企業が多かったように思います。業種も偏っていて、離職率が高い業界の求人が多かった印象です。

自分の経験や興味、スキルが活かせる企業に転職したかったので、転職に詳しいエージェントにまず相談し、情報を得ようと思ったのがきっかけです。

私は建築業界しか経験がなかったので、異なる業界の内情も知りたく思い、詳しいエージェントに話を聞かせて欲しいと思いました。また非公開の優良企業の求人もあればぜひ応募したいとも思い利用しました。

ネットの情報収集では信憑性に欠けるため転職のプロに相談

エージェントも仕事でやっているので、エージェント側にとってメリットのある仕事をおすすめされるのではないかと不安に思っていました。

ただ、複数社あるので比較検討するための情報収集と思い登録しました。

不安は、現在働いている企業にばれないかが心配でした。勤めていた企業も転職エージェントを利用していました。

それでもエージェントを利用しようと思ったのは、有効な情報を持っている人の話を聞きたかったからです。情報はネット上に無限にありますが、その中から有効な情報を探すのは時間と手間がかかります。

ここはプロに相談し、最適なアドバイスを受けたいと思い利用を決意しました。

手間を省きたいという気持ちもありました。当時は自分の時間がほとんどなかったので、エージェントに効率の良い転職活動を求めていました。

どのスタッフと出会ってもビシっとした服装で相談しやすかった

私は複数の転職エージェントを利用しましたが、どこもオフィスがきれいな企業が多かったです。

エージェントの皆さんは男性女性問わず、ビシッときれいにスーツを着こなしていましたし、所作も洗練されていました。

さすが、人事の業界で働いている方々だと思いました。物腰も柔らかく、相談しやすいと感じました。爽やかな笑顔を持った方が多かったと思います。そういった見た目の部分から、既に勝負は始まっていたかと思います。

私が気に入った担当者さんは、決してハイテンションな方ではありませんでしたが、真摯な態度が感じられました。

短所だと思っていた事が実は長所だと書類添削で分かった!

エージェントを利用して良かった事は、自分の市場価値を客観的に把握できた事です。

エージェントとの面談で意見をいただく事ももちろんですが、自分で作成する職務経歴書や自己アピールの書類を作成し、エージェントに添削していただくと客観的な自分が見えてきます。

自分が短所だと思っていた事が長所だったり、自分では大した事がないと思っていた実績も、とらえ方を変えると価値ある実績に思えてきました。

しかしそれは、決してお世辞や、無理やり功績にしているわけではなく、エージェントという客観的視点を持つ人の意見があるからこそ、自分の形がわかるのだと思います。

一つの企業で生きていると、その枠の中での価値観が全てになりがちですが、外部の目から俯瞰すると、他の環境でも活かせる能力があると気付かされます。

週6勤務の会社から土日完全休みで給料も高い会社へ転職

エージェントに紹介してもらった会社に転職できたおかげで拘束時間が減り、夜7時には帰宅できる生活になりました。

土日も完全に休日です。今までとは疲労度も違うので、日曜日も寝て過ごして1日終わるという事がなくなります。

また夢中で働いていた頃は、仮に恋人ができても休日に遊ぶ事もできず、結婚も難しかったと思います。そもそも拘束時間が長すぎると異性と出会うチャンスも少ないです。

また給与面では大幅に上がりました。建築業界は末端は賃金が低いですが、化学品製造業は金融ほど高くはありませんが十分に給与をいただけます。業界的な常識が違うと思います。

余暇が増えた分、趣味も新たに始められましたし、外食や飲んでばかりいた頃と比べて健康的な食生活になったと思います。拘束時間が長いと自炊もできないので食生活は悪かったです。

転職成功の秘訣は大きく稼いでいる人が少ない業界を選ぶ事!

転職で成功するためには業界選びが最重要です。なぜなら、業界全体で稼ぎ出す金額を人数で割ったのが平均年収なのですから。

上流の人が多く取るのはどの業界でも一緒です。残ったお金を何人で分け合うかがポイントだと思います。

業界規模が大きくても従事する人数が多い建築業や小売業が低賃金なのはそこからわかるかと思います。大きく稼いでいるが、人数が少ない業界を狙うべきです。

シェア・いいね大歓迎です

Facebookでシェア Twitterでシェア

あなたの会社は「良い職場」ですか?

その会社にい続けることはあなたの人生に取ってプラスになりますか?
もし、答えがNOなら、【↓こんな選択肢↓】はどうでしょうか?
「今の会社が嫌だ!このままいても自分にとってマイナスにしかならない」と思うなら・・・
「今の会社が嫌だ!このままいても自分にとってマイナスにしかならない」と思うなら・・・