アパレルで培ったスキルを活かし営業職に転職!憧れの土日GW休みの生活

元アパレルショップ店長の31歳女性の転職体験談
アパレルショップの店長をしていた31歳女性の転職体験談です。

6年間同じ業務の繰り返しの日々に息苦しくなり、アパレル以外の仕事をしたいと思い、リクルートエージェントに登録したそうです。

その後、エージェントに紹介してもらった営業職に転職。アパレル時代に培った言葉遣いやマナーを活かせたおかげで順調なスタートを切って仕事を始める事ができ、今までは繁忙期で仕事を休めなかった年末年始やゴールデンウィーク、土日に仕事を休める生活を楽しめているそうです。

店長になっても大卒初任給レベルの給料に劣等感・・・

転職をしようと思い立った理由は、外の世界を見てみたかった為です。

私は新卒から6年間、アパレルの販売職に従事していました。毎週のように新作をチェックすることが出来たり、トレンドをいち早くキャッチすることが出来る楽しい仕事でしたが、毎日同じ店舗で同世代のお客さんやスタッフと会話をしている日々をいつしかとても息苦しく感じるようになりました。

また、店長になってようやく大卒初任給レベルの給料を得られるようになったことによる社会への劣等感。

そして日々同じ作業と接客の繰り返しにより、どんどん自分への自信をなくしてしまい、仕事へのモチベーションはどんどん下がっていきました。

また、自分よりもずっと頑張っている一般のスタッフが店長に昇格できる見込みがない状況にも心苦しさを感じ、転職を決意しました。

転職サイトからメールで案内「エージェント限定の独占求人」?

転職エージェント利用のきっかけは、リクナビなどの大手転職サイトに複数登録をしたところ、そのうちの何社かからメールで案内が送られてきたことです。

最初は転職エージェントというものの存在すら知りませんでしたが、「エージェント限定の独占求人」というものに惹かれたり、履歴書の添削や面接の相談などにも乗ってくれるということでした。

なにから始めれば良いかもわかりませんでしたが、メールだけでなく電話で親切に案内をくれたエージェントが居たため、初めて転職活動を行うことや、いつ頃までに転職を実現したいなどの話を聞いてくれたため、右も左もわからない状態だったこともあり、とにかく話を聞いたり、自分にはどんな仕事ができるのかを教えてもらおうと思い利用を決意しました。

相談できる転職経験者が周りにいない!転職活動も生まれて初めて

転職エージェントを利用する前は、不安がたくさんありました。

生まれて初めての転職でなにをすれば良いのかもわからず、学生時代にもほとんど就職活動をしなかった為、履歴書や職務経歴書の書き方、面接の受け方もわからず、自己分析などもやったことがありませんでした。

まわりにも転職経験者がいなかったので誰にも相談できず、自分が一体どんな仕事ができるかもわからなかったので、とにかく転職の方法や、自分は販売以外のどんな仕事が出来そうなのかを教えてほしいと思いました。

転職サイトの求人もたくさん閲覧しましたが、どんな会社が良いのかは募集要項だけではピンとこなかったこと、また、何件か応募してみてもなかなか手ごたえがなく、自信喪失していたことも理由の一つです。

プライドを捨ててでも転職活動のアドバイスを聞きたくなった

初めて担当のエージェントに会ったときは、優しくて話しやすそうな女性だなと感じました。

同じ女性ということもあり、逆に相談しづらいという気持ちも少しだけありましたが、なにもわからない私の目を見て親身に相談に乗ってくれたり、転職の方法や市場の動きなどを丁寧に教えてくれるので、この人にはプライドを捨てていろいろと教えてもらいたいなと思いました。

メールのレスポンスも早く、なにかとメールで連絡をくれたので、とても信頼できる人でした。

背中を押してくれるので行動できて転職活動にも慣れていく

エージェントはとにかく「〇日までに〇件応募、〇件面接を受けてみましょう」など転職への具体的な目標をたててくれました。

押しつけがましくなく背中を押してくれるので、少し気の進まない企業でも応募してみて、(企業の方には失礼なのですが)当たって砕けろという気持ちで場数を踏み、面接の練習にもなったなと感じています。

内定がもらえなかった企業についても、採用見送りの理由を包み隠さず教えてくれたこともとても自分の為になりましたし。

複数回面接がある企業では、次に進むごとに面接練習など親身になってサポートをしてくれたので、生まれて初めての転職活動で自信の持てなかった私でも、落ち着いて対応ができるようになりました。

また、募集要項の見かたなどを教えてもらえたこともありがたかったです。

アパレルで培ったスキルを活かして順調なスタートダッシュがきれた!

転職して一番変わったことは、カレンダーどおりの休日を過ごせるようになったことです。

それまでは、サービス業で長年繁忙期でしかなかったゴールデンウィークや年末年始に休めるということはとても嬉しい気持ちでした。

また、販売以外の仕事の経験がなかったこともあり、漠然と避けていた営業職をやってみると、販売職よりも自由がきくことも大きな発見でした。

販売職で身に付けた言葉遣いやマナーは営業職になってもそのまま活用することが出来たので、異業種への転職だったにも関わらず順調なスタートダッシュが切れたこと。

また、毎日ただ店頭に立って同世代の人へ服を売っていた販売時代と異なり、毎日新鮮な気持ちで新しい知識を勉強したり、様々な年代の様々な職種の人々と話す機会を得られたことにとても満足しています。

些細な質問でもすべて質問して有利な転職活動にしよう

転職が初めての方は、どんな些細なことでも、わからないことはすべて質問をしてみてください。

恥ずかしがらずに、変なプライドは捨てて聞くことが一番自分の為になります。

特に私のように学生時代、あまり就職活動を真面目にしなかったような方であれば、面接でよく聞かれる質問やそれに対する良い回答の仕方、職務経歴書の書き方や、自分がどんな仕事に向いているのか、どんな業界へ移れる可能性があるのかなど、なんでも聞いてみてほしいです。

迷っているなら、無料なのでまずは申し込んでみるといいと思います。相手は転職のプロなので、気軽に相談してみることで、必ずなにか一つでもプラスになることがあると思います。

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