毎月1人は退職!?離職率が高すぎるブラック企業からの転職活動

離職率の低い企業に務めたい30代女性の転職体験談
離職率の低い企業に務めたい30代女性の転職体験談です。前職はサービス残業が多く離職率の高いブラック企業に勤めていたため、自分もその環境から抜け出すため、転職エージェントに登録して転職活動を始めたそうです。

その後、エージェントを利用して2か月目には次の職場が決まり、無職にならずして、すぐ転職することができたそうです。

離職率が高すぎる職場。私も入社わずか5カ月で退職・・・

私が以前勤めていた会社は、海外(とくにヨーロッパ、アメリカ)とのやり取りが多かったので、時差の関係でとにかく残業が多かったです。

そして膨大な残業時間にも関わらず、残業代が3万円しか支払われず、正直言ってアルバイトの人たちの方が時給は高かったです。

過去に何人もの人がその長時間残業で辞めていったということが、入社後に知りました。

その会社は私にとって2社目で、3月入社でしたがその年、私の入社前のわずか2ヶ月で既に2人、私が辞める直前の7月には私を含め5人が退職していくという劣悪な環境でした。

たった5ヶ月しか在籍していないので、今やめると今後の転職に響くとも思いましたが、すでに体調を崩しかけており、毎日辞めたいということしか考えられなくなり、仕事への集中力もなくなっていきました。このままでは自分はダメになってしまうと思い、退職しようと決意しました。

仕事の合間で転職活動するなら転職エージェントを使うしかない!

次に転職するときは長く勤めたいという思いがあったため、慎重に仕事を選ぼうと思いました。しかし、毎日遅くまでの残業、土日は疲れ果てて仕事を熱心に探す気力もないことに気付きました。

かといって、一度辞めてからじっくり次の仕事を探すのではブランク期間ができてしまうため、それは避けたいと思いつつ自分の力だけでは限界があると感じ、転職エージェントからアドバイスをもらい、自分に合った企業選びをしようと決めました。

エージェントを利用するにあたって一番の気がかりは利用料金でしたが、調べたら無料ということがわかり、さらには面接のアドバイスや履歴書の添削もしてくれるということで、ここまでのサービスがあるのであれば、どんなに残業続きで体がきつくても並行して転職活動を始められると思い、転職サイトに登録しました。

事務系の転職を希望するなら営業事務から攻めていきましょう。

最初に登録をした転職エージェントは「リクルートエージェント」でした。(その後、「DODA」にも登録しました)

すぐに面談のお知らせがきました。果たして本当に転職のサポートをしてくれるのか、ホームページに書かれていることはすべて大げさに書いているだけではないかといろいろ不安要素はありましたが、いざ会社に赴きキャリアコンサルタントと会ってみて、ぜひエージェントを利用しようと思いました。

その理由は、素人では知らない業界の内情をよく知っていたからです。私は事務系を希望しており、その旨を伝えたところ、まずは営業事務を攻めていったほうが内定を取りやすいとアドバイスされました。

その理由は事務系の職種の中でも営業事務が一番需要があるからと丁寧に説明してくださいました。

その後、今後のことについて今の仕事と並行して転職することに不安を感じている、できるだけ早く今の会社をやめないなど、小さな悩みにも相談に乗って下さり、帰る頃には絶対いい職を見つけてやると前向きな気持ちになれました。

求人企業のメリットだけじゃなくデメリットも丁寧に教えてくれた

担当エージェントさんは落ち着いた女性の方で、これまでの経歴をいろいろ尋ねられました。今の職場の悩みなども細かに聞かれ、丁寧に情報を整理している感じを受けました。

私が事務系でやっていきたいといったところ、事務は安定している分昇給がなかなかしにくいなど、単にいいところだけでなく、その職種のデメリットも教えてくださったので、信頼できる方だと思いました。

最初のうちはあたりさわりのないような話だったのですが、だんだん業界の流れや、実は○○の会社は残業が多いなど、裏事情まで精通していたので、きちんとキャリアを積んだエージェントの方だと思いました。

求人サイトに載ってないこともエージェントを通して知ることが出来る!

リクルートでもDODAでも共通して言えることですが、エージェントを利用する最大のメリットは、バックに心強いプロの方がサポートしてくれているという安心感を得られることです。

これがもし自分だけで転職活動をやっていたら、求人を探し履歴書を何枚も書き、それを送付し面接の時間調整も全部自分で行わなければならず、不安しかなかったでしょう。

しかしエージェントの方のヘルプがあるという事実によって、心に余裕が生まれ仕事を続けならがも転職活動が出来たと思っています。

また、求人サイトには書かれていないようなことも、エージェントの方に聞けばその企業に私に代わって質問してくれるのでとても助かりました。

私は社員の平均勤続年数や、年休の話、実際のリアルな残業時間など、面接の時に聞きにくいことをエージェントの方に企業に質問してもらいました。

転職活動を機に自分の人生を考えて仕事をするようになった

転職する前は、とにかく辞めたい、もうこんな職場は嫌だ、などマイナスのことしか頭になく、モチベーションも下がり負の感情しかなかったです。

口を開けば仕事の愚痴、週末も疲れて寝てしまい、プライベートもあって無いようなものでした。時給換算にすると、正社員なのに時給1000円を切るような残業料と低給料にも不満がありました。

しかしエージェントに会い、目先の仕事内容や給料の善し悪しだけではなく、10年20年先のことも見据えて仕事を選ばなかればならないことや、自分が優先するのは休みが少なくても給料多い企業か、給料は平均でもプライベートを充実させたいのかなど、改めて自分の人生を考えるきっかけにもなりました。

残業時間も転職後は月20時間程度に落ち着いてきたので、プライベートな時間がもてるようになり、心にゆとりも生まれた気がします。

転職活動の入り口は書類審査から!履歴書対策を徹底しよう!

転職エージェントでは、面接対策や履歴書の書き方など多くの講座を設けていると思いますが、私は履歴書の書き方のセミナーに参加しました。

書類審査に通らないことには何も始まらず、履歴書にしっかりとした志望動機が書ければ、面接にもそのスキルを応用できると思ったからです。

リクルートで行なっている履歴書対策のセミナーには、ベテランの人事部の方が講師になって、単にこのように書けばいいというだけでなく、これまで印象に残っている転職者の話など、私たちにとって参考になる話をたくさんしてくださったのが印象に残っています。

転職後に後悔しないように転職エージェントを利用してみましょう

転職先の内情は、実際に入社してみないとわからないこともたくさんあります。そのミスマッチを防ぐためにも、入社後に後悔しないように、ぜひ転職エージェントを利用してみてください。

最初は慣れずに緊張するかもしれませんが、必ず助けになってくれます。まずは登録し、自分の希望を伝えてみてください。

 

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「今の会社が嫌だ!このままいても自分にとってマイナスにしかならない」と思うなら・・・
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