転職回数の多いWEBディレクターが残業で時間がない中で転職成功

30代後半のWebディレクターの転職体験談
30代後半のWebディレクターのかたの転職体験談です。月に100時間前後の残業を続けていたところ、体調を崩してしまい転職を考え始めたそうです。

転職回数が多いことが不安でしたが、大手のリクルートエージェントを利用して忙しい中での転職活動でも年収が100万円近くアップ。労働状況も良くなり仕事のモチベーションもアップしたそうです。

大阪ではWeb業界の求人が少なく転職エージェントを使うことに

ひとりで転職活動をするよりも広い視野で仕事を探せると思い、転職エージェントを利用しました。

大阪に転勤してからまだ5年しか経っていなかったので、どのような企業が良いのかアドバイスも欲しいと思っていました。特に東京に比べるとWeb業界の求人は決して多くはなく、自分に合う企業が見えにくかった点もあります。

また普段の業務が忙しく自分で積極的に仕事を探す時間や、面接の日程を調整する時間が持てなかったので、転職エージェントが代わりにやってくれるというのは非常に大きかったです。

その他には職務経歴書の指導が受けられたり、面接時の同行や、その後のフォローなどにも魅力を感じました。

求人サイトでは掲載されていないような案件が多かったのも、利用するきっかけになりました。

転職回数の多い人でもきちんと対応してくれるのか?

転職エージェントを利用する前は、自分のように転職回数の多い人材でもきちんと対応してくれるのか?」という不安はありました。

自分自身が転職エージェントにとって営業の商材となるだけに、良い人材に対してだけフォローが厚くなり、対応の格差が大きくなるのではないだろうかという不安になります。

それと「良い担当者に巡り合えるか」という心配もありました。採用担当者へのフォローなどをしてくれる担当者の質というのは、やはり採用に影響があると思いました。

最終的な利用のきっかけは転職エージェントの方の後押しがあったからです。何度かご連絡をいただき、自分の経歴に自信をもつことができ、ひとりで転職活動をするよりもスムーズに採用に至ると考えることができました。

アドバイスも的確!真面目で好印象なエージェントが担当に

実際に転職エージェントの方にお会いした時の印象は一言でいうと「真面目で丁寧」です。優しい雰囲気もあり何でも話しやすく、真剣にこちらの話を聞いてくれるのも好印象でした。

経歴に対するアドバイスも的確なもので、業界に対しての視野も広く、安心して転職活動を任せられると感じました

自分よりも年下ではありましたが、丁寧な対応ばかりではなく熱意や転職エージェントとしての責任感も感じ取れたのが良かった点になります。

孤独な転職活動でエージェントが精神的な支えになる

まず自分一人で転職活動をしていると、どうしても選ぶ業界や職種が偏りがちになりますが、転職エージェントを介することで幅広い視野が持てるようになったのは大きなポイントでした。

ディレクター以外にも営業職を視野に入れたり、ほかの業界でディレクションの経験が活かせる求人を見つけられたり、新しい発見が多かったです。

また転職活動を続ける中で不採用が続くと、どうしても気持ち的に落ち込みやすくなってしまうと思います。それが転職エージェントの方が一緒にいるだけで、その負担がだいぶ減ります。

面接に同行してもらえると緊張が和らぎ、落ち着いた状態で面接に臨める点も利用して良かったと感じられる部分になります。

転職は孤独ですが、転職エージェントは精神的なフォローにもなっていました。

エージェントに紹介された勤務先では年収が100万円近くアップ

転職エージェントから紹介された勤務先に無事内定が決まり、年収面では100万円近くアップさせることができました。

残業自体は時間的にはそれほど変わりませんが、残業代が支給されるので収入が大きく上がり、それがモチベーションにもつながっています。規模の大きな企業のグループ会社にもなるので、将来的にも安定しています。

特に人間関係で転職をしたわけではないのですが、今の会社も上司や社員の方との関係も良好で満足しています。

駅から会社の事務所が近く、通勤時間が今までよりも減ったので少しだけ身体の負担も減ったと思います。今まで経験がなかった社食も利用でき、楽しく過ごせています。

仕事内容もミスマッチングはなく、ほぼ即戦力として事業に貢献できていると思っています。

エージェントのアドバイスで書類選考を突破することが転職成功のポイント

転職エージェントを利用する場合でも、まずは書類選考の突破が必要です。

そのためにはアドバイスをしっかりと受け、履歴書や職務経歴書の添削を行うことが大切になってくると思います。

もし自分が転職エージェントだったら?と考えて自分のことを素直に話す

転職エージェントを利用する際、自分のことを包み隠さず素直に話すことが大切だと思います。

自分の状況を正確に判断して、それを企業側に売り込むのが転職エージェントの仕事になるので、不正確な情報を伝えてしまうことでそれが不信感につながり、誠意のあるフォローを受けられなくなってしまう可能性があるからです。

「もし自分が転職エージェントだったら」と逆の立場で考え接すると、より良い結果が得られるかと思います。

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