団塊の世代は1940年代後半に生まれた戦後のベビーブーム世代

団塊の世代は1940年代後半に生まれた戦後のベビーブーム世代
photo by pedrosimoes7

団塊世代と呼ばれる世代をご存知でしょうか。
この世代のことを知っているのと、知らないのとではこれからの社会事情へ大きなポイントを左右することになると思われます。
団塊世代の退職問題は必ずやって来ることであり、非常に厳密でもあり曖昧な事でもありません。

少しでも内容を理解しておける様に心の準備をしておくといいかもしれません。

■団塊世代以前の時代

団塊世代が生まれる前は、戦中また戦後直後でもあり、出産は先送りにするといった傾向があったそうです。
その反動からと、第二次世界大戦が終結し男性が復員したことから1940年代後半に生まれ、出生人口が急激に増えた戦後のベビーブームのことを言います。

1948年までは、一般的に避妊や中絶、不妊手術などが刑法で禁止されていました。
その翌年になって、改正され経済的な理由での中絶も認められるようになり、出生率が増え続けることに対しては多少のストップが掛かりました。

その結果、団塊世代は1947年から1949年に生まれた人たちの事を言い、産婆による出産が多かったとも言われています。

■経済発展を支えてきた世代

そして、経済との関連としては団塊世代が中堅となって支えてきた時期となる40代初期の頃にバブル景気時代がありました。
その後、バブル崩壊となった10年も40代中期から50代中期に経験してきているのです。

団塊世代の人たちは2013年の時点で66歳から63歳になっているでしょう。
退職していても、年金生活していてもなにも問題ない年齢です。
高齢者雇用安定法が改正され65歳まで働くことができるようになり、まだまだ現役で働いている方はたくさんいるようです

年寄りを全て団塊世代とまとめてしまっていたことは、勘違いになります。
70歳前後のの人たちは、団塊世代ではなく3年も5年もそれほど年の差は関係ないだろうと思ってる方もいらっしゃるかもしれませんが、66歳から63歳の第一次ベビーブーム世代に生まれてきた人のことを言っていると改めて理解ができます。

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2013年12月31日 団塊の世代は1940年代後半に生まれた戦後のベビーブーム世代 はコメントを受け付けていません。 団塊の世代の退職