将来の出世を見据えて「良い職場に転職する」という戦略も

将来の出世を見据えて「良い職場に転職する」という戦略も
photo by Adam Foster | Codefor

ここ数年間で大きく取り上げられていたのが、団塊世代の定年と大量退職についてでした。
団塊世代の人たちは、60歳での時点でほとんどが就業していて今でも職場に出て現役で仕事をしている人は大勢います。

しかし、この人たちもあと数年で一斉に定年を迎えることとなり、企業としてこの状況を逃れることはできないのです。

■団塊世代の退職を様々な角度で分析しよう

しかし、最も人口の多い団塊世代の大量退職をきっかけにして、何か違う道が開けてくる可能性もあるのです。
管理職を任されていた人たちが退職することで、そのポジションが空いてきます。
そこで、出世をする人が増え始め若手にも上昇するチャンスがあるかもしれません

最近の若手社員には、出世に対し興味や意欲を失いかけている人もいるようで、目の前で忙しそうに働き回っている上司を見て出世はしたくないと思ってしまったり、管理職の仕事は自分には向いていない、どうせ自分は出世できないと諦め掛けているのです。

しかし、正社員でいる以上出世をするチャンスは誰にでもあるのです。
若手社員も出世ができるならしたいという人はたくさんいて、任せてもらえるのならばやる自信はあると気合いはあるようです。
ただ、出世をしたくてもできない職場環境にいることや状況を認識していることも分かります。

■空いたポストを狙いに転職する選択

そこで、より確実に出世を求めるのならば、将来の出世に向けて良い職場に転職するといった戦略もあるそうです。
会社の平均寿命は10年程とも言われている時代です。
この現状で1つの会社に居続け、出世競争に勝ち抜きトップの座を確保する価値はあるのでしょうか。

もちろん、出世競争という困難な道を勝ち進み頂点へ登り切ったという自信にとつながることは間違いないでしょう。
一度冷静になって、今やっている仕事への目的や行動力、報酬を含め考えて行くことで、新しい道が開けてくるかもしれません

ここで、しっかりと自分の行動を振り返り意欲をまとめることができるのであれば、5年後も会社から求められる人材として出世していけるでしょう。

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2014年1月2日 将来の出世を見据えて「良い職場に転職する」という戦略も はコメントを受け付けていません。 団塊の世代の退職