営業経験を活かし自分が本当にやりたい化粧品業界で力を発揮したい

保険の営業から化粧品開発に転職した女性の転職体験談
保険の営業から化粧品開発に転職した27歳の女性の体験談です。

自分が本当にやりたかった化粧品に携わる仕事でも営業の経験を活かして活躍しているそうです。

保険の営業って自分が本当にやりたいことなのか?

保険の営業を4年ほど勤めましたが、私自身の考えでは一人でも多くの方を笑顔にしたいという願いが強く、自分でほんとうにやりたい事なのかを考えたときに「違うのでは」と感じ、転職を決めました。

私の中では営業職が合わずに辞めたというよりは営業のスキルを学び終えたので、次なるステップアップを図るために転職した形です。

合わなかったところは上司が数字だけしか追わず、部下への配慮が足りないと感じたことです。

初めのうちはなかなか成績が上げられず、営業は向いていないのではないかと考える時期もありましたが、常に業績トップの方たちと接点を持つことにより考え方や行動の選択肢を広げることができたので、この経験を活かして、自分の本当にやりたい業界で力を発揮していきたいという考えに至りました。

ネット上の化粧品に携わる求人広告を片っ端から探す

求人はインターネット上に求人広告を出しているサイトを片っ端から探していきました。

化粧品に携わる仕事がしたいという目的がありましたので、自分の条件に合う検索ワードを使い、場所はとくにこだわらなかったので、よさそうな見出しがあれば詳細を確認し問い合わせを繰り返してというかたちで探しました。

主に活用していたサイトはタウンワーク、インディード、anなど大手の求人サイトをメインにあまり聞きなれない求人サイトなども見たりして条件に合う転職先を見つけました。ハローワークは利用しませんでした。

最終的にはタウンワークに記載されていた企業に応募し一つ目の面接で採用していただきましたのでそのまま転職が決まった形です。

新しい職場で人間関係をイチから構築する不安

転職前の不安はこれまでの生活スタイルを変えることになるので、次の職場の環境に適応できるか、人付き合いも1から構築しなければならないため、同僚に恵まれた環境にいければ等の不安はありました。

転職を決めてからは迷いなどはなかったですが普段から仲良くしていた同僚や後輩社員から辞めてほしくないと言われたりして躊躇しかけたことはあります。

基本的に働いていた会社の上司は「辞めたいなら辞めていけ」のスタイルだったので、上司の圧力などはありませんでした。辞める旨を伝えてから退職までの1ヶ月少しだけ上司の態度が冷たく感じたくらいでした。

自分の次にやりたいことで頭がいっぱいだったので不安を感じている余裕がなかったというのが正直なところです。

やりたかった化粧品の仕事に就いて毎日が充実

転職先の業種は化粧品開発、制作に携わる仕事です。主な仕事内容は新作の化粧品のアイデアを出し試作品を作るところまでが主な内容です。

転職した結果としましては自分のやりたっかった仕事なので毎日が充実していて大変満足しています。

営業の経験のおかげで転職先でも意思の疎通が図りやすい

営業時の経験が活きたことというと、やはりコミュニケーションの面で意思の疎通が図りやすいことです。

アイデアを提案する際も営業の経験がなかったらへたくそな説明になっていたと思います。

主な仕事内容は開発ですが、やる気次第では試作した化粧品を販売に持っていく仕事なども与えてもらえるので、そこでも活かしていけそうです。

業種は全く別ですが、人を説得するポイントの選別や相手の話を聞き入れることが上手であるところが営業職の強みだと思うので、いろいろな場面で応用できると思います。

営業の経験は仕事以外でも必ずどこかで役に立つ

基本的に仕事内容と通勤場所が変わったくらいで生活面では今のところとくに変わりはありません。

どんな仕事に就くにしても、何の目的でその会社に入るのかを明確に決めて行動したほうがよいと思います。

なんとなくで決めてしまうと辛さが勝ってしまうので、自分の人生を充実させるためにも営業経験は必ずどこかで役に立ちますので前向きに考える癖をつけるとよいかと思います。

営業の経験を活かして転職先で充実した日々が送れるようがんばりましょう。

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