英語ができれば海外就職や海外勤務も夢じゃない

あなたは海外で働いてみたいと思ったことはありますか?

グローバル化が進んだことで就職先の選択は世界へと広がり、海外就職や海外現地採用を目指して就職・転職活動をする人が増えてきていますが、海外を舞台にするには、まず海外で通用する語学力が必要になります。

一般的に海外で働くというと、日本で日系企業に採用されて海外赴任になるケース、日本で外資系企業に採用されて海外勤務となるケース、そして海外で直接現地採用になるケースの3つが考えられます。

日系企業から海外赴任になるためには

日本で日系企業に採用されて海外赴任になるケースは、本社が日本にあって海外に支社があり、海外支社や出向先に勤務する形態です。

こうした企業は入社時に最低でもTOEIC700~750点を保持していることが条件であり、業務の実績や本人の希望により海外勤務の道が開けます。

まずは本社で業務内容をしっかり学んでそれから異動になるため海外勤務となるには多少時間がかかりますが、駐在員として扱われますので住宅手当や海外手当てもつき、高条件で働けるのが魅力です。

外資系企業から海外勤務になるためには

日本で外資系企業に採用されて海外勤務となるケースは、海外に本社があり、日本に支社がある場合が多いので、本社勤務になったり違う国の支社で働くことが考えられます。

外資系企業ももちろんTOEICのスコアは必須ですが、それより重要なのは英語でコミュニケーションを取ることが出来て、異文化の中で自分の意見や提案を模索・主張できる人間力です。

外資系企業は情けや同情のない完全な成果主義の厳しい世界ですが、ここで培った英語力や対人コミュニケーション能力は大きな財産となるでしょう。

海外で直接現地採用されるためには

海外で直接現地採用になるケースは、日本であればインターネットで情報を収集するか、もしくは現地に飛んで直接探す方法があります。

しかしインターネットに掲載されている情報はとても少ないですし、情報自体が古いこともありますから、個人で探すのは難航するかもしれません。
また海外では内定のような制度を設けているところは少なく、決まればすぐにでも出社する方法が一般的ですから、渡航までに時間がかかりすぎるとなかなか決まらない可能性もあります。

海外就職や海外勤務の仕事を狙うためには、まずはその企業に採用されるだけの英語力をTOEICで証明し、そしてそのスコアに見合うだけの英語でのコミュニケーション能力をつけることが必須となります。

逆にいえばTOEIC700~800点のスコアを取ってしまえば憧れの海外勤務への道が開けますから、一念発起して英語の勉強に取り組んでみてはいかがでしょうか。

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