英語は日常会話レベル、それでも英語を活かした仕事に就きたい!

留学に英会話スクール、独学、そして学校で学んだ英語など、身につけた英語を活かした仕事に就きたい!

しかし英語ができるというだけでは仕事に就くことができませんから、TOEICのスコアなど能力を示せるスキルを身につけて就職・転職活動に役立てたいところです。

英語を活かした仕事といっても日常会話ができればいいというところから、TOEIC850点を超すハイスコア保持者のみを採用するところまでさまざまですので、まずは自分の希望の職種や企業がどれだけの英語力を求めているかを調べてみましょう。

どのくらいの英語力があれば仕事に活かせる?

一般的に日常会話ができるレベルというとTOEIC600~700点ほどだといわれていますが、このレベルでも英語を活かした仕事というのはたくさんあります。

高度な英語力を要求されない「英語を使った仕事」というと、英文メールでの顧客とのやり取りや受付・電話対応業務、海外顧客・ユーザーへのフォロー、現地代理店とのコミュニケーション、英文での資料作成などが挙げられます。

こうした仕事は英語が軸ではなく、通常業務に英語が入り込んだ内容ですから未経験者でもハードルが低く、英語が日常会話レベルしか出来なくても採用されやすい傾向にあります。

英語はツールと捉えてスキルアップさせることが重要

しかしここで重要となってくるのは、英語を仕事のツールとして使い、どんなメリットや功績を上げられるか、ということです。
漠然と「英語を使った仕事がしたい」と思っていても仕事の幅は広がりませんし、本人が努力しないことには昇給や昇進もありませんから、他の人が持っていないスキルを率先して吸収・実践していく必要になります。

英語はパソコンと同じで仕事をするためのツールとしてとらえ、それを使って何ができるのかということが重要なのです。

英語は日常会話レベルでも英語を活かした仕事に就くことはできますが、年収アップやスキルアップを狙うのであれば、日常会話英語からビジネスレベルの英語へと発展させていく必要があります。

業務で使う単語を覚えたり、ビジネスメールの定型文を覚えたり、就いている業種についての海外の知識を学ぶなどいくらでも方法はありますので、情報収集に力を入れて努力してみてくださいね。

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