仕事内容が合わない・向いてなくて転職した人の体験談

仕事内容が合わなかったり向いていなくて転職した人の体験談を集めました。

エステの営業は向いていなかった(23歳女性・エステティシャン→受付業)

転職時23歳の女性です。エステティシャンからアテンダント・受付業に転職しました。

働いていたサロンの店舗がなくなるとのことで、他店への移動をお願いされました。

ただノルマがあることが嫌だとずっと悩んでいました。毎日朝の会議では今日のお客さんに何をアプローチしていくらの売り上げ見込みがあるのか発表。帰りには結果がどうであったのか発表。

お客さんに入るのはとても楽しかったし、施術も好きだったのですが、売り上げ第一主義なところが私には耐えがたいものでした。

そして店舗がなくなることが決定したら、問い合わせやクレームの嵐でした。他店には通わないというお客さんも大勢だったし、スタッフも他店へ移動する人は一人もいませんでした。

自店がなくなると聞いた時からもう売り上げを気にして働かなくていいんだと思ったら気が軽くなったのを覚えています。営業という仕事が向いていなかったのだと思います。

売り上げ第一の会社だったので、辞めた瞬間ストレスから解放されました。転職して他の業種のことも知れて良かったです。

英会話を教えるのは楽しいけど営業は苦手で苦痛だった(25歳女性・英会話講師)

25歳女性・独身。契約社員として英会話講師をしていました。

一番大きかった転職の理由は、レッスン以外の営業業務が苦手で苦痛だった為です。

メーカー勤務から英会話教室へ転職した、教職免許も持っていない私のような人間を受け入れる会社だったので仕方ないかもしれませんが、入社して間もない頃から配属先の教室の売り上げノルマ達成の為の営業トークをしていました。

まずはレッスン自体の質の向上や生徒様の把握に力を入れたかったですが、同僚からのフォローもなくただひたすらノルマ未達を叱責されながらお金のことばかり考えて生徒様と接するのが辛かったです。

これに加えて、会社の組織運営に対する不満も転職しようと思った大きな理由のひとつです。

英会話講師をする前は、化学メーカーに勤めており、組織図が明確にされていました。また、職場における教育も制度化されていました。そういった環境で新入社員時代を過ごしていた為、組織作りもままならない状態の会社に厳しく当たられることについて不満を抱いていました。

結局、英会話スクールに転職する前に勤めていた会社が再度雇用してくれることになり、同じ会社に再入社という形で転職しました。

英語教育に携わりたいという気持ちはその転職で途絶えてしまいましたが、苦手だった営業活動をする必要もなくなり、しっかりと組織の中で役割を振られる立場に戻れたので、英会話スクール勤務時に抱えていたストレスからは解消されました。

転職した理由は仕事内容が面白くなかったのが一番でした(27歳男性・SE)

性別:男
転職時の年齢:27
転職前の職業:プログラマー・SE
転職後の職業:SE
東証一部に上場している企業の子会社にてプログラマー・SEをしていおり、転職後はIT技術者の派遣事業をしている企業に移りました。

転職した理由は仕事内容が面白くなかったのが一番の理由でした。

他の企業では使わないような技術を使っていたのと、IT技術というより親会社の言うとおりに作るのが仕事だったので、このままだとスキルアップもできないとおもい、転職を決意しました。

また、先輩社員が忙しいことを理由に引継ぎにも来ない、質問にも答えない、遅れてくるのに説教ばかりしてくる人だったので、この人と仕事はできないと感じたのも転職の理由です。

社員数が全く足りておらず、残業が多く、教育制度が整っていなかったのも、転職した理由の一つです。

一応残業代は出ていたのですが、毎日3時間ほどの残業は当たり前で、スケジュールもかなり厳しいものでした。

社員教育も全くできておらず、未経験者OKということで新卒として入社したのですが、IT企業であるにもかかわらず新入社員研修のスケジュールも全く考えられていませんでした。

また、仕事をしていて、先輩社員に質問しても「わからない」「自分で調べてください」という返答ばっかりだったので、この会社にいる意味はないなと感じまたため、転職を決意しました。

転職後の企業では、基本的に私みたいなエンジニア職は大切にされていました。

技術者として派遣された、常駐先の企業の方にも親切にしてもらったので、集中して業務に取り組むことができました。

また、わからないことなどを質問した時も丁寧に教えて頂いたり、残業もそこまでなかったので、転職して良かったと思っています。

不況で仕事がどんどん減って暇で気が狂いそうに(24歳女性・会社員)

24歳の頃転職しました。女性です。会社員です。

転職しようと思った理由は仕事がどんどん減って暇になってしまったからです。

入社した当時は自分の担当の仕事があって毎日忙しかったのですが、不況になってどんどん仕事が減っていき毎日会社に着いてから帰るまで自分の席で座っているだけという日が続きました。

毎日何か仕事が無いか探したり同僚や先輩に手伝う事はないかと聞いたりする日々が続きました。

私以外事務員がいなかったし、周りは全員営業の人だったので周りが忙しくしている中で仕事が無い私がいる事自体が凄くつらく感じるようになりました。

社長に仕事が無くて暇なので辞めさせてくださいと言った所、暇に耐えなさいと言われました。それから1ヶ月は暇に耐えていましたが、暇だと気が狂いそうになるので退職する事にしました。

転職後の仕事は製造業の事務で自分の仕事が沢山あり忙しかったので充実したしやる気も責任感も生まれました。

あのままあの会社に居たら自分が死んでいたように感じます。転職して本当に良かったです。

会社方針で担当していた製品の開発を行わないことに(34歳男性・大手電機メーカーの設計開発職)

34歳男性、大手電機メーカーで設計開発職として勤務していました。

電子部品の設計開発職として勤務していましたが、会社方針により担当していた製品については今後の開発を行わないことになりました。

その後は、現行製品のコストダウンについて材料調達から社内の在庫管理、生産技術といままでなじみのなかった職域まで入り込んでやっていました。今後の発展性がない製品であると会社が判断し開発を止めたわけです。

その製品について一生懸命コストダウンに取り組みましたが、やはりモチベーションを高く保つのは難しいものでした。

事業部の同僚も他部署へ移動していくもの、転職し退職していくもの、社内に残っていもののやる気を失い抜け殻のようになってしまっていいるものがあらわれはじめました。

自分もこのままではいけないんだと思い、転職を決意しました。

転職して正解でした。別業界にはなりましたが、開発設計職へ転職でき、過去の経験を生かした仕事ができています。

部署の廃止で身につけたスキルが役に立たなくなる(26歳男性・公務員)

大学卒業後新卒で公安系の公務員になりましたが、26歳のときに行政系の公務員に転職しました。性別は男です。

前職は体力が必要な職場でした。学生の時に、運動部に所属していたのである程度体力はある方だと思っていましたが、それでも全然ついていけないくらい体力的にきつい仕事でした。

雨だろうが雪だろうが関係なく外で仕事をしたり、けがをしたりと辛いことはたくさんありましたが、上司や先輩からの風当たりがきつく、精神的にもつらい思いをしました。

体育会系の職場なのでそれを良しとしているところがあり、理不尽な叱責も少なくありませんでした。それでも、なりたい職業だったので休日も返上する勢いで仕事に打ち込んでいましたが、ある日私が働いている部署が廃止されることになりました。

公務員なのでリストラされることはありませんが、今まで辛い思いをして身に着けてきたスキルは今後ほとんど役に立たない状態になりました。

また、一から辛い思いをすると考えると仕事への意欲もわかず、体調を崩しつつあったこともあり、転職を決意しました。

いったん前職をやめたことで、体力的にも精神的にもつらいことが減ったので問題は解決しました。

すんなり次の仕事も見つかりました。もちろん行政系の公務員でも意見の合わない人や融通が利かない人はいますが、そういう人に出くわしても動揺することがなくなり、自分の意見をはっきりと言えるようになりました。

つらかった中でも成長できていたのだと思います。転職を決意してから今まで後悔したことはありません。

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2018年2月17日 仕事内容が合わない・向いてなくて転職した人の体験談 はコメントを受け付けていません。 転職した理由アンケート