アルバイトの経験も正社員採用に役立つってホント?

仕事をするためにまず必要なものは履歴書と職務経歴書です。
近年では履歴書と職務経歴書が一つになったものもありますが、本来は履歴書と職務経歴書は別のものであり、履歴書には学業の経歴や保有資格、そして職務経歴書に今までの勤務経歴や職務内容を記載するようになっています。

ここで疑問になるのが、アルバイトとしてしか職務の経歴がない場合。

一般的に職務経歴書とは、正社員、契約社員、そして派遣社員での実務経験だといわれていますが、パートやアルバイトの経験は職務経歴となるのでしょうか。

アルバイトの経験が役立つかは職種による

これに関しては企業によって考え方が異なりますので、一概にこれが正解であるという答えはありません。
業務内容が何であれ、パート・アルバイトであれば職務経歴にならないとするところもありますし、パート・アルバイトでの経験が今から応募する職種に近いものであれば職務経験としてとらえてくれるところもあります。

例えば今までスーパーやコンビニで働いていて、これから接客業の仕事に応募する場合は、人と触れ合うことが得意であるとアピールになりますので是非職務経歴欄に記載しましょう。

しかし逆に長い職務経験があったとしても、企業が求める採用基準やスキルに満たない場合には採用されることはありません。

例えば業務でオフィスソフトを使用していたとしても、会社の規定である検定をクリアしていなければ難しいでしょうし、全く未経験でも検定さえあれば採用されることもあります。
職務経歴がパート・アルバイトしかない場合はその経験を書いてアピールしたいところですが、それに見合うだけのスキルを証明できる方法も考慮しておきましょう。

パート・アルバイトでも堂々と職務経歴に書いてもいいとされているのは、その仕事を生業としており、生計を立てている人です。

フリーターや派遣のアルバイトはフルタイムで働く人たちがほとんどですし、社員でなくても幹部候補生やマネージャークラスに昇進していることも少なくありません。
一方で職務経験となりにくいのが主婦や学生の短時間のパート・アルバイトで、週に2~3日の数時間程度の仕事であれば職務経験として評価を受けにくいでしょう。

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