働きたいけど何から始めたらいいのか分からない

お金のために、将来のために、親のために、自分のために。
働かなければいけないと思いつつ、実際に行動に起こすのは簡単なことではありません。
働こうと思い立ってすぐに働ければいいのですが、働くためには職場が必要ですし、職場を決めるためには面接を受けて採用される必要があります。

そこで問題になってくるのが「何をしていいのか分からない」「何から始めていいのか分からない」「やりたい仕事が分からない」などの漠然とした不安であり、こうした悩みを一人で抱え込みすぎると、なかなか先に進めないケースが多いといいます。

働きたいと思ったらまず求人情報の収集から始める

働きたいと思ったら、まず思いつくのは求人情報の収集ではないでしょうか。
現代ではたくさんの求人サイトや求人雑誌がありますから、これらの情報を集めるのはそう難しいことではありませんが、やみくもに求人情報を見ても膨大な数がありますから、今度はどれを選んでいいのか分からないといった壁にぶつかります。

例えば接客業と一言で言っても、スーパーやコンビニのレジ打ちからブティックや雑貨販売の店頭スタッフ、携帯電話ショップのスタッフ、レストランやカフェのホールスタッフ、ガソリンスタンドの給油スタッフ、家電販売スタッフなど職種の選択が多すぎて途方に暮れてしまうでしょう。

自己分析してどこで働きたいか考えよう

実は仕事を探す前にやらなければいけないのは自己分析であり、自分は何がしたいのか、何がしたくないのか、何ができるのか、将来的にどうなりたいのかなどを冷静に判断する必要があります。

こうした方向性のないまま求人情報を見ても何が自分に合うのか見極めるのは困難ですし、立ち往生してしまって応募することすらできなくなるでしょう。
自分のことは簡単に分かりそうでなかなか分からないものですから、友人知人、また親兄弟にアドバイスを求めて、客観的な意見を聞くのもお勧めです。

周りには知られたくない、もっと適切なアドバイスが欲しい場合には、就職・転職を支援する職業仲介サービス業者を利用してみる手もあります。
こうした会社は働きたい人と企業をマッチングさせる役割で、経験豊富なアドバイザーがカウンセリングを通してあなたにぴったりの方向性を導き出してくれます。

働きたいけど自分に合う仕事が分からない、自信がないから一歩踏み出せない、そんな人の悩みもプロの視点から上手に克服方を教えてもらえますし、本当の自分を見出せるきっかけともなりますから、迷ったときには上手に利用したいですね。

「正社員になりたい!非正規雇用やフリーターから」の記事一覧へ

この記事のシェア・いいね大歓迎です

Facebookでシェア Twitterでシェア

あなたの会社は「良い職場」ですか?

その会社にい続けることはあなたの人生に取ってプラスになりますか?
もし、答えがNOなら、【↓こんな選択肢↓】はどうでしょうか?
「今の会社が嫌だ!このままいても自分にとってマイナスにしかならない」と思うなら・・・
「今の会社が嫌だ!このままいても自分にとってマイナスにしかならない」と思うなら・・・