日雇いバイトなのにその日に給料がもらえないことってあるの?

求人サイトや求人雑誌で日雇いバイトを探すと、かなりの数の仕事があります。
日雇いバイトは日払いバイトとも呼ばれ、給料日を待つことなく給料をもらうことができますので、すぐにお金が欲しい人にはピッタリのバイトです。

働くために面倒な面接や選考もなく登録だけの場合がほとんどですし、働きたいときに働きたいだけ働くことができますので、空いた時間を有効に活用することができます。

しかし「日払い」といってもその日に働いた分の給料がもらえるわけではなく、その会社の規定による「給与支払い日」に支払われることがほとんどなのです。

日雇いバイトの”給料日”を正しく理解する

毎日の生活費に困っていたり、その日に入る給料を当てにしていた場合、給料がもらえなかったらとっても困りますよね。

このようなことにならないためには、まず日雇いバイトの「日払い」について正しく理解する必要があります。

一般企業の給与計算システムは、毎月25日締め、月末締めなど月ごとで計算されますが、日払いとはこの給与計算の締めが1日毎ということであり、日ごとに支払うという意味ではありません。

こうした日払いバイトの場合、一番早くて翌日払い、そして週払い、月払い、遅い場合だと毎月月末締めの翌月25日払いなんていう会社もあります。
給与支払いについてのトラブルを防ぐには、バイトをする前にいつ給料がもらえるのかを事前に確認しておくといいでしょう。

すぐにお金が欲しいなら即日払いバイト

この日払いバイトとは異なり、その日に働いた給料が即日もらえるバイトは「即日払いバイト」もしくは「即日払いアルバイト」といいます。

これは文字通り今日働いた分は即日全額もらえるものであり、仕事が終わった後に事務所や現場で直接給与手渡しで受け取ることができます。
即日払いバイトはその日中にお金が手に入りますので緊急時には便利ですが、他の日払いのバイトと比べると割安なものが多くなっています。

また即日バイトの求人はもともと数が少ないうえに応募も殺到しますし、必ず仕事にありつけるわけではありませんので、あくまでも一時的なバイトと考えておいたほうがいいでしょう。

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