肩書が「管理職」の社員で職場があふれていて出世したくてもできない状態

肩書が「管理職」の社員で職場があふれていて出世したくてもできない状態
photo by [ henning ]

うちの職場がそうなんですが、出世したくても出来ない職場って本当に嫌になりますよね。

某県ではそこそこ名の知られた会社で働いているのですが、うちの会社とかく肩書きだけは管理職といった人間が多いんですよね。
自分も昨年からは肩書きだけは管理職なんですが、実際にしている仕事は平社員とまったく同じで肩書きだけは管理職なんで、実質的には責任だけが大きくなっているというパターン。

■肩書きだけの管理職なんて要らない

統計をきちんととった訳ではないですけど、およそ社員の4割ほどが管理職の肩書きを持っているのですが、本当にこれただの肩書きだけです。

名刺には管理職となっているので、対外的には良いのかもしれませんが社内的に見ると、自分と同じ肩書きを持った平社員が沢山います。
そうした社員って結局は新卒若手の面倒を見ることになったり、教育係となるんですが、これがまた大変です。

今時の若手社員って本当にやる気がない人間が多いですし、打たれ弱いって人間も多いです。
ちょっとしたことでショックを受けてしまって、次の日にはもう会社を辞めますと辞表を持ってくる。
辞表を持ってくるだけならまだマシで、無断欠勤する人も少なくない。
自分としても正直、肩書きだけの管理職なのでそこまで若手社員の面倒を見る気にはならないし、面倒を見てやるだけの給料も貰ってませんからね。

管理職と言っても部長クラスになれるのは、本当に社員の中の一部ですし、うちの社から役員になった人間はいないと言うのは実情なので、自分自身としてもやる気がなくなるのは理解できるつもりです。

■コネでしか出世が見込めない

トップを目指して入社してきたとしても、最初からトップである役員になれるのは提携先の親会社からの出向者のみとなっているのですから、最初から無理なんです。

こうした実情を若手社員が知っているのかどうかは別にして、これではモチベーションが上がらないというか。
出世したくても出世できないような状況を作り出しておいて、それで業績を上げる為に頑張れと言われても、業績を上げる意味がないと言うか、メリットがまったくありません。

そうした状況でハッパをかけられても辞めてしまいたくなるだけなんで、出来ればうちの会社も構造改革をして貰いたいものです。

あなたの会社は「良い職場」ですか?

その会社にい続けることはあなたの人生に取ってプラスになりますか?
もし、答えがNOなら、【↓こんな選択肢↓】はどうでしょうか?
「今の会社が嫌だ!このままいても自分にとってマイナスにしかならない」と思うなら・・・
「今の会社が嫌だ!このままいても自分にとってマイナスにしかならない」と思うなら・・・
2013年12月29日 肩書が「管理職」の社員で職場があふれていて出世したくてもできない状態 はコメントを受け付けていません。 もう会社を辞めたい!