転職支援サービス(転職エージェント)の登録方法

転職支援サービスを受けるために転職エージェントに登録する方法の解説です。

登録する転職支援サービスを決める

転職支援サービスはたくさんあります。パソナキャリアやDODAエージェントサービス、リクルートエージェントやマイナビ転職エージェントなどは大手として有名ですね。

ここでは例として最大手のリクルートエージェントの登録の手順を紹介します。

他のサイトでも多少の入力項目の差はあっても登録の手順は似たような感じなので参考にしてください。

どこにしようか決まっていないという方は最大手のリクルートエージェントに登録してみると良いと思います。一緒に画面を見ながら進めていきましょう。

リクルートエージェントは登録時にはまだ履歴書や職務経歴書は不要です。登録後にプロのエージェントと相談しながら良いものを作ればOKです!

まずは公式サイトから登録申込画面へ

まずは公式サイトの登録申込画面に行きます。

リクルートエージェント公式サイト

クリックすると公式サイトに行きます。このような画面です。
※記事作成時のものです。リニューアル等で見た目が多少変わる場合がありますが、登録手順は基本的に大きくは変わらないので参考にして下さい。

リクルートエージェント公式サイト

「スピード無料登録」というオレンジのボタンをクリックすると登録フォームに行きます。

登録フォームに必要事項を入力していく

登録フォームに必要事項を入力していきます。入力項目もそこまで多くないし、時間がかかる項目もないので登録はすぐにできます。

転職希望時期や希望の勤務地などを入力

リクルートエージェントの場合は以下のような画面です。

リクルートエージェントの登録フォーム画面

転職希望の時期、希望の勤務地、現在の職種、現在の年収、メールアドレスを入力し、「同意して次へ」ボタンを押すと次のプロフィール入力画面に進みます。

プロフィールを入力

リクルートエージェントの登録のプロフィール入力画面

名前や性別など基本的な事項と、最終学歴を入力します。最終学歴を選択すると学校名などを入力する項目が出てきます。

入力して「次に進む」をクリックすると、次は現在の職務状況の入力画面に進みます。

現在の職務状況の入力

在職中なのか離職中なのか、業種や勤務先や雇用形態(正社員なのかバイトなのか等)、在職期間や英語力のレベルなどを入力します。英語力のレベルに関してはゼロでも問題ありません。英語が必要な企業が選択肢に入るかどうかなので、「英語力が無い人に紹介できる求人はない」なんてことはないので安心してください。

リクルートエージェントの登録の現在の勤務状況の入力画面

次が最後の入力画面です。

職務経歴や伝えたい内容を入力していきます。

リクルートエージェントの登録の最後の入力画面

まず職務経歴として今までの勤務先や経験職種を入力します。それ以前の選択内容からある程度入力されているので、追加や削除・修正をします。(その前の選択項目によって職務経歴が表示されない場合もあります。その際は入力しなくて大丈夫です)

職務経歴の蘭は、職務経歴書のデータを持っている場合はその内容をコピーして貼り付け、無い場合は業種ごとの職務経歴の記入例卒業年早見表を参考に箇条書きで入力します。

伝えておきたいことの蘭は、アピールしたいことや、譲れない条件などがあれば入力します。詳しい内容は面談のときに話せばいいので、ここでは150文字以内で完結に書きます。

最後に、サイトにアクセスしたきっかけは、「リクルートエージェントをどうやって知ったか」のアンケートです。検索で当サイトにたどり着いた場合は「検索結果(Yahoo!)」や「検索結果(Google)」を、もともと友人などに話を聞いていた場合は「知人の紹介」を選びます。アンケートなのでそこまで厳密でなくてかまいません。

その下にある「リクナビNEXTスカウトサービス同時登録」は、リクナビNEXT(エージェントを使わず自分で転職先を探すサービス)に登録する場合は「上記内容に同意して登録する」を、登録しない場合は「登録しない」を選択します。

リクナビNEXTスカウトサービス同時登録

エージェントサービスだけを利用したい場合は「登録しない」で大丈夫です。

登録するとけっこうたくさんのスカウトメールが来るようになり、それによって大事なメールの見逃しなどもありえますから必要なければ登録しないを選びましょう。

入力はここまでです。あとは転職支援エージェントの使い方の流れとそれぞれの段階でのメリットを参考にエージェントと転職活動を進めていきます。

登録時に準備しておく内容

登録自体は簡単です。どの転職エージェントサービスに登録するかによって多少入力内容に違いはありますが、基本的に登録時は以下のことが聞かれやすいので準備しておきましょう。

  • 最終学歴と卒業年月
    卒業年早見表が便利です
  • 今仕事中か離職中か(離職中の場合は前職の退職日など)
  • 就職した回数(転職の回数・バイト除く)
  • 主な経験業務や経験職種
    業種ごとの職務経歴の記入例
  • 勤務会社名
  • 現職または前職の入社年月
  • 現在の年収
  • 希望勤務地
  • 希望年収

エージェントとの共同での転職活動は登録してからがスタートです。

しかし、転職支援サービスに登録することで一人で行ってきた転職活動から流れがガラッと変わって一気に進みだす方も多いでしょう。

この先長く勤める転職先での時間、仕事が楽しくなり、仕事時間だけでなくプライベートなども充実した時間が過ごせて人生が楽しくなるように、転職支援サービスへの登録がその良いきっかけとなることを期待しています!