意外と高いと噂されているWEB業界の離職率とその理由とは?

離職率が高い業界というのはブラックだというイメージがあります。パワハラや過酷な労働条件に耐えられずに仕事を離れる人が多いという印象です。

ではweb業界はどうなのでしょうか。離職率が高いという噂がありますが本当なのでしょうか。

WEB業界の離職率が高いと言われている理由

事実、web業界は離職率が高いと言えるでしょう。基本的に離職率は10パーセントを下回っていると離職率が低いということになりますが、web業界は残念ながら10パーセントを上回っています。

ではその理由はなんなのでしょうか。

いくつかあります。一つは、web業界の仕事がピラミッド型になっており、下の仕事しかさせてもらえないプログラマーやエンジニアはもっと上の仕事がしたいと不満を持ちます。しかし、上が詰まっていると仕事を変えることが多いのです。

さらに、才能が求められる業界ですから、自分の限界を感じた人たちが辞めていくこともあります。そして、より良い待遇を求めて離職する人も多くいます。こうして考えると、web業界は離職という名の転職率が高いことがわかります。

転職の理由は待遇面

転職の大きな理由は待遇です。web業界の仕事は楽なものではありません。一日12時間労働は当たり前で、納期が迫ると18時間労働になったり、時には2日続けて仕事になったりするということもあるでしょう。

そうすると、きつい労働に対して給料や待遇が見あっていないと感じる人が増えてきます。会社と交渉しても要求がすぐに認められるわけではありません。

また、周りが特に不平を言わずに働いていると、自分だけが厳しい要求をしているかのように感じてしまうことがあります。

結果として、より給料や待遇が良い会社に転職していくのです。現在は、web業界には多くの会社が存在しています。過当競争です。仕事の単価もどんどん下がっています。

そうした中で人件費を浮かせようとする会社も多くありますので、これから待遇の良い会社を見つけるのは簡単なことではないでしょう。

しかし、満足感が得られる仕事場はきちんと探していくとまだまだあります。定着率の高い仕事場に出会うためにもいろいろなリサーチをしていきましょう。

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2016年4月4日 意外と高いと噂されているWEB業界の離職率とその理由とは? はコメントを受け付けていません。 WEB業界への転職