WEB業界への就職時に高く評価される志望動機とは

web業界へ就職しようと思うときに、どんな志望動機を話したらいいのでしょうか。他の人に差をつけ、自分を上手にアピールしたいと思いますがどうしたら良いのでしょうか。

それは、会社が期待していることを知るということです。

Web業界は志望動機の3点セットを求めてくる

大手の企業は志望動機に3点セットを求めます。それは、今まで自分がしてきた活動内容、つまり過去について話すことです。

そして、今勉強しているスキルについてや取得した資格についてアピールすることです。これは現在について話すということです。最後に、将来のビジョンです。web業界に入った後、何を成し遂げていきたいのか、自分が最終的に目指すのはどんな仕事なのかを語ることです。

さらに、冷静な自己分析を含めることも大切です。例えば、自分はスマートフォン向けのwebデザインを手掛けるようになりたいと思って勉強してきたが、実務経験がまだ足りない、ぜひ御社でデザイン設計の仕事をすることによって経験を積んでいきたい、と言うことができるかもしれません。自己分析から決意表明につなげると好印象です。

WEB業界は猛アピールするような熱い方が採用されやすい

web業界は経営者が若く新しく面白い人材を探しているケースが多いと言えます。大企業ばかりではないのです。その場合には、上記のきっちりしたような志望動機よりも、自分を猛アピールするような熱い志望動機の方が採用される可能性が高くなります。

例えば、自分はほかの人とは全く違った発想のサイトを作ることができる、と自信をアピールし、実際の作品や企画をプレゼンテーションすることができるでしょう。

さらに、畑違いの仕事をしてきたとしても、それがいかにweb制作に役立つかをアピールすることも効果的かもしれません。

そして、学生時代や以前の仕事で獲得した賞の話をしたり、手掛けてきた企画の話などをしたりして、新しい会社でも自分が成し遂げていきたいことなどを具体的に話すなら、その熱意に担当者は動かされることでしょう。

いずれにしても相手の企業や募集内容をリサーチして、しっかりと自己アピールをしていきましょう。

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2016年4月4日 WEB業界への就職時に高く評価される志望動機とは はコメントを受け付けていません。 WEB業界への転職