今の会社が嫌だ!このままいても自分にとってマイナスにしかならない

もう会社を辞めたい!でも辞められない今の時代は「やりたくない仕事」を生活のためにし続けなければいけない状況に追い込まれてしまっている人がたくさんいます。

嫌な上司、ストレスの溜まる人間関係、モチベーションの上がらない仕事、先が不安な業界、リストラの恐怖、サービス残業や減給、ボーナスカット・・・

今は大きな不満がなくても、この先給料が上がるのか、昇格できるのか、自分のキャリアはこのままでいいのか、年金もあまりもらえそうにない今、このままで自分や家族の老後は大丈夫なのかと考えると、決して満足できない状況の方も多いでしょう。

とはいえ、生活のためには仕事をしないわけにはいかないので、状況を変えるのも簡単ではありません。

「もう辞めてやるよ!」

と言ってやりたいけど、そうもいかない・・・ orz
そんな歯がゆい状況にモヤモヤしている方はかなり多いようですね。

今の会社が嫌だ!このままいても自分にとってマイナスにしかならない

もうこんな会社嫌だ今の会社が嫌だ、このままいても自分の人生にとってプラスにはならない。とはいっても・・・

辞めたくても生活に困るので辞められない。
だから嫌だけど今の会社に勤め続けるしかない。

そんな方は非常に多いと思います。 たしかに「嫌だったら辞めてしまえばいい」と言うのは、言うのは簡単ですが、会社によっては辞めさせてくれなかったり、今後の生活のことを考えるとなかなかそう簡単に仕事を辞めるわけはいかない方のほうが多いでしょう。

でも、今の会社を辞める前に次の職場が決まっていたらどうでしょうか?

もっと働きやすい職場、人間関係や雰囲気が良い職場、もっと給料が良い職場、成長できる・将来性がある職場・・・そんな職場が見つかるなら、たとえ今の職場が全然嫌じゃなかったとしても「今すぐにでもそっちに移りたい」という人は多いですよね。

理想の職場を見つけられた人と見つけられない人の違い

そんな職場が見つかるなら・・・そう、問題はそういう理想の職場を「見つけられないこと」もしくは見つけても「うまく採用まで行けないこと」なんです。

職場を変えて仕事が嫌でなくなったり、生活がすごく楽になったという人は実はけっこういます。給料が上がったり、職場環境がよくなったり、興味のある分野の仕事ができてやりがいを感じられたりして、仕事が楽しくなった人、生活が楽になった人は確かに存在します。

でも、職場を変えて逆に悪くなってしまう人や、嫌なのに仕事を変えられない人もいます。

転職サイトの広告を見ると「年収1000万以上の求人」とか「年収○百万アップ」とか景気のいい広告をいろいろ見かけるけど、実際に転職サイト使った人の話を聞くと、そうでもないケースが多いみたいですよね。

でも広告が嘘なのかというとそんなことはなく、実際に成功している人も多数いるんです。

現状を変えられないままの人と、良いほうに変えることができた人・・・

その違いは何でしょうか?
なぜそのような違いが出てくるのでしょうか?

転職サイトで一気に年収が上がった人は「すっげぇ実力のある人がたまたま境遇の悪い会社に勤めてただけ」なんでしょうか?そんなことはないんですけどね(笑)

転職サイトの正しい使い方

「ものは使いよう」とはよく言いますが、転職サイトにも「正しい使い方」があります。これを知って転職サイトを正しく使った人は希望に合った良い転職先を見つけられて、ただ登録して待ってただけだったり、焦って探した人はあまり良い結果が得られない。そんな状況のようです。

現状を変えられない人は、みんな嫌だ嫌だと言いながらそれを改善するための行動を何も起こしていません。行動を起こそうとしないというよりは、行動を起こそうという気はあるけど「どうしたらいいかわからないから動けない」というのが本音でしょう。

「転職するって言ってもそう簡単に転職先なんて見つからないし。
そもそもどうせ同じような会社しかないだろうし。」

え?ちょっと待ってください!
転職先を”ちゃんと”探してみましたか?

働きたい会社の採用情報ページを見ただけで「中途採用は募集してないか」とか、市場で公開されている求人だけ見て「いい求人ないなぁ」と思ってたり、ハローワークにいる転職先が見つからない人たちの話を聞いて「今は転職も難しいんだな」なんて思ってませんか?

転職サイトに登録してもざっと案件を眺めただけだったり、適当に項目を記入して検索したり企業からのスカウトメールを待ってるだけだったりしませんか?

もしそうなら、一度転職サイトを「正しい使い方で」試してみて下さい。

転職サイトにも大きく分けて「自分で探すもの」とキャリアや希望にあった採用情報をプロが探してくれる「転職エージェント」の2種類があります。

多くの人が使ったことがあるのが「自分で探す」ほうです。

自分のペースでできる、まだそこまで転職を本気で考えてるわけじゃない、人と関わりたくない!そんなメリットはありますが、でもまあ転職なんて慣れてる人はいないんだから「詳しい人に探してもらって紹介してもらったほうがよくない?」という話です。

詳しい人に探してもらったほうがよくない?

転職エージェントは詳しい人が探して紹介してくれて、面接のアポイントや給与や労働条件などの待遇の交渉までしてくれるんです。「使ったほうがいいでしょ」「というか使わない意味がわからない」というくらいのサービスです。

でも転職エージェントは「なんか良さそうだけどハードルが高い気がする」「自分じゃ相手にされないんじゃないか」など気おくれしてしまったり、エージェントとの面談を面倒くさがってしまい、気楽に登録できて誰とも関わらず自分のペースで探せるほうを選んでしまうんですね。

もちろん自分で探す転職サイトが悪いわけではありません。自分の市場価値をちゃんと知っていて希望の条件なども具体的に決まっていてそれに合う採用情報をちゃんと探せて、すぐに無ければ新着情報も常にチェックして、転職するにあたって希望の条件などをちゃんと企業と交渉できるなら自分で探すので全く問題ないんです。

でも、「そんな時間が無い」「希望条件とか言いずらい」という人がほとんどではないでしょうか。

転職のノウハウなんかもたくさんありますが、じっくり読んでちゃんと実践してその通りできるようになるまで何度も読み込んで・・・ってしない人のほうが多いですよね。

エージェントに頼むと面談とかもあって面倒な気はしますが、そこでしっかりと方向性を決めてしまえば条件に合った採用情報を探してくれるし、あなたの市場価値や転職で失敗しないためのアドバイス、早く希望の転職を成功させるためのアドバイスなどももらえます。

「面談」自体が超嫌だ!って人は多いと思います。だから就職先との面接の前にさらにエージェントとの面談が入るなんて・・・と思うかもしれませんが、新しい職場が決まったときに「いい職場」に入れればいいですが、面接も慣れていない、探し方も慣れていない、そんな状態で自分で探すというのでは「運任せの転職」になってしまわないでしょうか。

転職サイトには「お金を払ってでも人材を捜している企業」が集まっています。そして、転職サイトのエージェント達はそういった人材を求めている企業と転職したい人をつなぐということを「仕事」として毎日毎日行っています。

情報量も経験も圧倒的に違う「転職エージェント」を味方につける

転職エージェントに求人を探してもらう転職サイトのエージェント達は「こんな企業が求人を募集している」という情報もたくさん持っているし、新しい情報もいち早く入ってきます。

転職したい人の相談に乗っているので転職したい人の気持ちもわかるし、何の知識もなく転職しようとしている人が転職でよく失敗するケースや、転職でうまくいった人がやっていたことなどの経験も豊富です。

彼らに「今の会社はどんなところが嫌だったから、今度はどんな企業に勤めたい」という要望を伝えれば、それに合った企業を紹介してくれます。

彼ら転職エージェントの情報量は半端ないですよ。それが仕事ですからね。求人を募集する企業に実際に訪問し、担当者と実際に会って話をしているうえに、その転職サイト経由で過去に転職した人がいればその企業の内情もわかっています。

そんな人が相談に乗ってくれて、いい求人案件があれば紹介してくれる。履歴書の書き方や面接のアドバイスなどもしてくれる。しかもそれが無料で利用できるというので、もう自分で転職先を探すのが馬鹿らしくなってしまうほどです。

じゃあなんでみんな転職サイト使わないの?

転職サイトを使うのがこれだけ有利だとしても、そのことを知らない人がほとんどです。どれだけ有利なのかがわからなければ、

「ウェブ履歴書とか面倒くさいな」
「就職先の面接の前に転職サイトでも面接があるのかよ。面倒くさい」

と思ってしまい、使わない人も多いようです。「よくわからないから面倒くさい」ということですね。しかし、一度転職エージェントを使って転職した人なら、もし次に転職をするときは絶対にまた転職エージェントに頼ることでしょう。

友人などが実際に転職エージェントに頼って転職を成功させて「使ったほうがいいよ」と勧められたなら、あなたも面倒くさがらずに企業の採用に応募する「本番」のつもりでしっかりと考えて登録するのではないでしょうか?

彼らに履歴書や職務経歴書などの印象の良い書き方を相談しながら作ることもできるし、「卒業年度何年だったかな?」なんていう面倒な部分は生年月日を言えばぱっと答えてくれるので助かりますよ。ネットで調べるのもありですね(参考:卒業年度計算)。

「転職サイトを使ったけど良くなかった」って話も聞くけど?

これに関しては、まず転職エージェントがちゃんとついているか?を確認しましょう。転職サイトには担当のエージェントがつくタイプの転職サイトとWEBで自分で探すタイプの転職サイトがあります。WEBで探すタイプの転職サイトが悪いわけではないのですが、やはり良い結果が出やすいのはプロの力を借りるエージェントがついてくれるタイプです。

転職エージェントがついたのにうまくいかなかった場合は2つのケースがあります。エージェントの使い方が悪い場合(こちらのケースのほうが圧倒的に多い)と、担当エージェントが悪い場合です。

まず一つはエージェントの「使い方」が悪い場合です。
転職サイトを使ったのにうまく行かない人はこちらのケースが圧倒的に多いです。

1.エージェントの使い方が悪い場合

あなたの希望条件(絶対に譲れない条件と、譲歩できるけどできればほしいという条件)や経歴・アピールポイントなどをしっかりと伝えることができないと、相手もあなたの希望条件に会った求人案件を探せません。

あなたがエージェントの立場だったら?と考えるとわかると思いますが

「とりあえず年収上げたいんだよねー。どこかいいところない?
履歴書?ああ、いいところがあったら後から書くよ」

「経験も知識も全くない分野だけど面白そうだからやってみたいんです。
でも年収は最初から700万は欲しいです!今の年収?400万くらいかな?」

こんなこと言われても無理ですよね。
でも・・・

エージェントの使い方が悪い場合「自分は今までこういう仕事をしてきて、こういうスキルとこういう経験があります。今はこういう会社に勤めていてこんなところが不満だから少しでも早くの転職を考えています。新しい転職先では○○という条件は譲れないけど、△△の部分はある程度妥協してもかまいません」

と言われたらどうでしょうか?
「どんな案件を紹介すればいいか」が明確なので希望にあった案件も探せるし紹介もしやすいですよね。

具体的にちゃんと伝えることで、常にいろんな求人情報が入ってくる転職エージェントが「あなたに合う仕事がないか?」とアンテナを立てて探してくれます。求人情報を見ていて「あ!」とあなたのことを思い出すかもしれません。

条件もしっかり伝えず、履歴書もまともに作らないで「登録したんだからいいところを紹介してもらおう」なんて、それではプロの力を借りても良い転職は難しいですよ。

転職という「今後何年も先まで関わる大事なこと」の準備を怠る人は、仕事でも同じように大事なことの準備を怠るでしょう。具体的なビジョンや目的があるわけではなく「ただ今の職場から逃げ出したい」という人は新しい職場に行ってもきっとまたうまくいかないでしょう。そんな人紹介できませんよ。すぐに辞められたらエージェントの評価にも響きますし。

だから自分の状況や譲れない希望条件などはしっかりと明確にする。履歴書もしっかり作り込む。そこまでやってそれをエージェントに伝えてはじめてプロの力を最大限に活用できるんです。

ちなみに希望条件などは今明確に決まっていなくてもエージェントとの面接で相談すれば経験をもとにコンサルティングのように引き出してくれますので「この先どうしたらいいのかわからない」「相談してみたい」という人ほどおすすめですよ!

詳しい人にアドバイスを求める、力を借りるというのも仕事での大事な「戦略」ですからね。転職の場合はそれが無料でできるんです。

そうすればいい転職先なんてけっこうすぐに見つかります。
「素人が自力で求人を探す」のと「プロが本気で求人を探してくれる」のではびっくりするくらい違いますから。

2.担当エージェントが悪い場合

転職サイトを使ったのに良くなかったパターンのもう一つは「エージェントが悪かった」場合です。

新人の転職エージェント例えば転職エージェントと会ったけど経験のない新人をあてがわれて「使えない・・・」という思いをした人もいるでしょう。

転職エージェントも人なので優秀な人から残念な人までたくさん居ます。担当する人によって実力が違うので、面接して「この人で大丈夫かな?」と不安になったら担当を変えてもらうか別のサイトに登録しましょう。

できればはじめからいくつか複数(2つ~3つ)の転職サイトを利用することをおすすめします。

また、しっかりと内容を考えて履歴書や職務経歴書などを作ったなら、1社だけ登録するよりも履歴書の文章などは使い回して2~3社の転職サイトに登録したほうが情報量も増えるし、探してくれる人が2人・3人と増えるので効率的ですよね。いい求人案件もその分早く見つかるでしょう。

希望の転職先が「すぐに見つからない」場合

希望の転職先が今すぐにはない場合はよくあります。むしろそれが普通です。求人情報は水ものですから、良い求人案件はすぐ決まってしまうものです。いくらエージェントが優秀でも、今そのときにあなたの希望条件にぴったり合う案件がなければ紹介はできません。

だからこそ転職エージェントが必要なんです。

エージェントにしっかりと希望を伝えておけば、いい求人情報が入ったときにいち早く教えてもらうことができます。普段から自分で求人情報を探し続けなくても、彼らの情報網でどんどん入ってくる最新の求人案件の中からあなたの希望条件に合った求人案件を紹介してくれるので、あなたは彼らからの連絡を待っていればいいんです。

だから、今すぐ転職しなくても登録しておくだけでも有利なんです。
彼らの情報網をちゃんと活用できている人は

「えっ?こんないい条件の求人があるの!?」

という案件をいち早く紹介してもらえます。
(こういう好条件案件はだいたい一般に出てくる前に決まってしまいます)

そもそも転職なんて考えていない人でも、ちょっと話を聞いてみると

「え?今の会社ってこんなに条件悪かったの?」
「こんなに労働条件がいい会社があるんだ」
「同じ条件なのに給料めっちゃ上がるじゃん!」
「うちの業種でもボーナスも残業代もちゃんと出るんだ」

なんていうちゃんとした会社はたくさんありますよ。

いい求人案件を紹介してもらうためにあなたがすること

あなたがすることは「仕組み」をしっかりと作る事。自分の希望条件を明確にすることや、ウェブ履歴書を作りこむことです。そのやり方はエージェントに相談しながら作ることができます。

そして、それができてしまえば、あとは「吉報が来るタイミングを待つ」こと。
気持ちは今すぐにでも転職したいとしても、焦って「今ある中で選ぶ」より「良い求人が出るのを待つ」ほうが良い求人が見つかる可能性が高まります。タイミングによっては「今すぐ」ってこともありますよ。

大手の転職エージェントサービスに登録しましょう。

なので、まずは大手の転職エージェントサービスに登録しましょう。

求人を募集する企業の側になって考えるとわかりますが、大手に依頼したほうが会員数も多く、そこに登録する人も多いので良い人材を確保できそうですね。企業側の利用コストは大手のほうが高いですが、それはつまり企業がそれだけ人材にコストをかけられる(=人材をどれだけ重視しているか)という姿勢にもなります。

また、大手は非公開求人(会員だけに紹介する求人案件)も多く、それはつまり表に出る前に会員内で決まってしまう良い求人案件が多数あるということです。

自分で求人を探す場合は案件が多すぎると逆に決められないということも起こりますが、プロの転職エージェントが探してくれるなら、求人案件の数は多いほうがいいものが見つかりそうですよね。

ということでまずは大手のDODAやパソナ、リクルート等の転職エージェントサービスに登録することで、よい求人とのマッチングの機会を逃さずに済みます。

変化を起こす「きっかけ」さえ作ってしまえば、いつまでもいつまでも先の見えない職場で我慢し続けることはありませんよ。

“本気で変えたい人”に人気の転職サイト

定番の大手リクルートはかなり優秀なエージェントが揃っていて面談では自分で気づいていない強みを教えてくれたり、企業との面接で言いだしにくい希望年収や希望条件などの交渉も任せられます。優良求人案件も多く、非公開案件が約90%というのも良い求人がいかに早く決まってしまうかがわかりますね。リクルートエージェントはまず登録しておきたいところです。
リクルートエージェント

年間1万人以上の方の転職をサポートしているDODAは全国1万件以上の求人数、求人ジャンルや業種・職種も多種多様で、そうなると自分で探すと「多すぎて決められない」ということが起こりますが、転職エージェントが探してくれるなら求人案件は多いほうがいいですね!非公開求人が多くDODA限定の求人案件も多数あります。

専任のキャリアアドバイザーが経験に沿ってアドバイス。スキルや経験だけではなく志向性や社風との親和性も含めてマッチした転職先を提案。求人の紹介から応募書類の添削・面接対策・年収交渉までトータルで転職をサポート。平日・土曜日は日中だけでなく夜間も面談可能です。創業時から女性の就労支援も行っているので転職したい女性にもおすすめです。

以上は総合的な転職エージェントです。
以下は特定の分野や状況の専門的な転職エージェントのサイトの紹介です。

「自分のスキルが専門的すぎて大手の転職エージェントでは理解してくれない」というエンジニアの方におすすめ!エンジニア専門のサイトです。
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首都圏限定ですが、未経験やフリーターでも就職先が探しやすいので、現在アルバイトの方や職歴や経験・スキルに自信のない方でも転職先を探しやすいサイトです。