給料やボーナスが低すぎて転職しました。結果は・・・【女性の体験談】

給与や賞与が低いことの不満から転職した人の体験談を集めました。

回答が多かったため男性・女性でページを分けました。このページは男性の体験談です。男性の体験談はこちら。

給与の安さと、サービス残業にやる気をなくし不満を抱くように(42歳女性・介護職)

看護助手として病院で働き続けていました。しかし、看護助手の給与の安さ(夜勤10回/月でも給与が額面で20万円に届かない)と過酷な労働(1時間のサービス早出、昼休憩なし、1時間のサービス残業が当たり前の環境。

夜勤は仮眠全くなく、一晩中ナースコールや認知症徘徊者に振り回され続けることにに耐えられなくなりました。

また、すべて看護師の言いなりで動かされ振り回されたり、お局様と呼ばれるおばちゃん看護助手のわがままと、全くやる気をなくした部下との間に挟まれていることに不満を抱き、給与の安さからもモチベーションを失い、転職先を探していました。

そこに、介護施設から転職してきたという看護助手の同僚が入職し、そこでの給与の良さや就労環境の良さを聞き、全く迷いなく、転職を決意しました。(ちなみにその同僚は病院をすぐに辞めてしまいました)

給与面では、病院勤務時の2倍近い給与をもらえるようになり、生活がだいぶ潤うようになりました。

勤務体系も、労働基準法をきちんと守っている職場のため、介護施設の中では奇跡的に働き易い環境かもしれません。また、看護師が介護職の意見に耳を傾けてくれる環境で、利用者の声を直接届けられる関係を築けていられるため、仕事内容に対するストレスもかなり軽減されました。転職して大成功でした。

金銭面で支えなくてはいけない親の為に転職を決意(27歳女性・インテリアショップの販売スタッフ)

インテリアが好きで、インテリアに関わる仕事をしたくて入社したので、給料が低くて生活が苦しくても、やりたいことのために頑張っていました。

入社して4年経った頃、実家の父が病気で他界し、父の収入が無くなることで母の生活がかなり厳しい状況になるとわかりました。

母も病気があり働くことはできないので、日々の生活はもちろん、この先母に何かあったとき、精神的な面だけではなく金銭的にもこちらがしっかりと面倒を見なければと思い、転職を決意しました。

好きな仕事を辞めるのは寂しい気持ちもありましたが、若い頃から苦労してきた母にこれ以上の苦労はさせたくないし、「4年間も好きなことをさせてもらえて十分だ」と思って、お給料の良い会社の事務員に転職しました。

新しい職場は忙しい職場だったので、母に会う時間はあまり増やせていませんが、母への仕送りは増やせたし、母専用の貯金も貯められるようになりました。

自分の貯金も合わせて頑張っているところなので、自分の生活水準は以前と全く変わっていませんが、金銭的な面で母を支える余裕ができたので、転職して正解でした。

父親の入院費を稼ぐために転職(28歳女性・社長秘書)

父親が倒れ、入院費用などを工面するために、給与があと5万高い仕事を探すか、会社に内緒で副業するかが必要でしたので、転職するまで夜にホステスのバイトをしていました。

元々、秘書の仕事が激務だったので、二足のわらじは体力的にも精神的にも厳しく、仕事でのミスが増え、絶対にやってはいけない間違いをしてしまい、社長にひどく叱られるようにねりました。

その上、社長のセクハラがどんどんひどくなり、「仕事のミスをするならもう辞めれば良い」「仕事なんかしないで、愛人にならないか」と言われました。手を握られたり、身体的な特徴を口にされたりするなどのセクハラに我慢してきました。

さすがにこれ以上、会社にいても、不幸になるだけだと思い、転職を決意しました。

とにかくたくさん稼がなければならないので、歩合給のある営業職につきました。元々エグゼクティブ相手の接客には慣れていたので、直接トップと折衝する仕事にすぐに慣れて、給与もあがりました。セクハラもされていません。転職してよかったです。

低すぎる昇給と将来性を見出だせない会社に見切りをつけて(27歳女性・物流業界で事務員)

転職しようと思ったきっかけは、将来を考えた時に、この会社では一生働けないと思ったからです。面接時には、昇給があり、産休育休を取得している社員も多く時短勤務もあると聞き、一生働けると思い就業を決めました。

しかし、実際には昇給は年300円だけでした。そして、一般職では役職がつかないので、それ以外の昇給はあり得ませんでした。

産休育休を取得する社員は確かにいました。しかし、時短勤務でも10時〜17時までの勤務でした。そして子供が3歳になるとフルタイムで勤務をしないといけない決まりがあり、結局子供が出来たら辞めていく社員しか居ませんでした。

年齢もまだ若かったので、他の企業でも雇ってもらえると思い、転職を決めました。

転職して良かったです。今度は制度がきちんとしている会社に入社したので、安心して働けています。まだ仕事を覚えている最中で辛い部分もありますが、これから頑張ろうと思います。

給与が低くモチベーションがあがらなくなってしまい…(23歳女性・飲食業)

働き初めてから、少し経ってこの職場で今後も働くのは給与の面でもキャリアアップの為でも厳しいかなと感じました。

資格をとるという目標があったので、そこまではこの職場で学びながら仕事をしようと決めていたので、その期間は真面目に働き、頑張ってきました。

しかし、同じ職場で仕事をしていてもキャリアアップが絶対に見込めないと感じたことで、モチベーションもあまり上がらず、仕事内容も大体同じで日々に退屈に感じていました。

給与もほぼ固定で、ダラダラ仕事をしている人、パキパキと働く人、同じ時間仕事していても、差がそんなになく、アップすることもなかったので、給与の面でもモチベーションが上がらず、長い目で見ることはできませんでした

転職して良かったと思います。自分の知らない事を学びながら新しいことにチャレンジできて、給与の面も解決しました

憧れの職業についても金銭面での苦労が嫌になっての転職(25歳女性)

美容師から、一般事務に転職しました。
私は、美容師になるのが夢で、美容師になりました。実際に働き始めてからは、髪を切れる、いわゆるスタイリストを目指していましたが、スタイリストになるのに三年間はかかりました。

その間の給料は、少ない印象でした。ただ、スタイリストを目指していたのでやめることはなくレッスンにはげみました。

でも、ただでさえ給料が低いのに、それだけではなくレッスンのために必要な材料であるウィッグを何体も買う必要があり、それがまた出費でした。

そして、実際にスタイリストになってからも給料はそんなにあがらず、このまま安月給で働くことがいやになりその思いは変わらず、悩んだ末転職するきっかけとなりました。

転職して給料があがり、よかったです。

配置換えで、残業代がカット(25歳女性)

お菓子屋の店売りから資格のある仕事に変更しました。

私はお菓子屋さんで、商品販売の仕事をしていました。就業時間は朝の8時半から5時の勤務の契約内容でしたが、5時以降も店番があり7時に閉店、それからその日のレジの売り上げを計算して帰らないといけないので、7時過ぎまで働いていました。

7時からお客さんがいるときに売り上げを計算することはできなかったので、いつもその時間はタダ働きになりました。

4,5年勤務したときに部署の配置換えがありました。私は和菓子製造の部署に行くように任命されました。勤務時間が8時から5時までと長くなったのに、店売りと違い残業代が出ず給料が今より3万も減るので、転職を考えるようになりました。

このままではいけないと考え、「資格を取りたい」と思い始めたのもこの頃でした。

転職して良かった点と悪かった点があります。良かった点は資格が取れたことです。悪かった点は、畑違いな職に就いたことで、資格を得るときに嫌がらせを受けたことと、収入や福利厚生がよくない点でした。

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2019年1月28日 給料やボーナスが低すぎて転職しました。結果は・・・【女性の体験談】 はコメントを受け付けていません。 転職した理由アンケート