やりたい仕事や働きたい会社を見つけたから転職した人の体験談

やりたい仕事や働きたい会社を見つけたから転職した人の体験談を集めました。

大好きなお酒に関わる仕事にチャレンジ(25歳女性・電機メーカー営業事務→バーテンダー)

前の会社は、お給料もボーナスも良く、5年勤めていました。通勤も自宅から近く最高の条件でした。同世代の女子、パートの方ともみんなでランチや飲みに行ったり、人間関係も良好で特に不満はありませんでした。

しかし、上司が変わり雰囲気が変わった事がきっかけで、今後を考えるようになりました。

今思えばそれは単なるきっかけで、実は毎日のルーティンに飽きていたのかもしれません。

以前からお酒が好きな事、好きな事を仕事にしたい、かっこいい、接客が好き、などの理由からバーテンに憧れるようになり、バーテンやカクテルの本を買ってみたりしていました。

お給料も後ろ髪をひかれますが、新しい事にチャレンジしたいという想いの方が強く、転職しようと思いました。

転職後、バーテン募集をしていたバーで働き、カクテルの作り方や、お客さんや同僚と仲良くなりました。そのバーは数カ月後に閉店してしまいましたが、当時の仲間とは今も繋がっており、経験と友という、宝物を手にすることができ、転職して良かったと今でも思っています。

夢だった英語を使った仕事を諦められずに転職(40歳男性・営業→英会話講師)

ホームセンターの営業から英会話教室の講師へ転職。

15年以上ホームセンターの営業をしており、建築資材等を販売していました。職場の雰囲気は悪くなく、それなりに仕事も続けてきたのですが、学生時代から趣味で勉強していた英語を使った仕事をやりたいという思いも心の中でずっと持っていました

なかなかきっかけがつかめずにいたのですが、英検準一級に合格したのをきっかけに思いが一気に膨らみました。

40歳でしかも異業種なので英語関係の仕事があるか不安でしたが、自分の知人の紹介で偶然にも英会話スクールの講師の仕事があることを知りました。そこで思い切って応募したら年齢も問題視されず採用してもらうことになり、転職することができました。本当に運がよかったです。

そこは英会話だけでなく、中高生の英文法も教える講座もあり、自分のやりたいことにピッタリでした。

転職して非常に良かったです。

毎日英語に触れながら生活しています。確かに給料はホームセンター時代に比べ減りましたが、それでもやりがいや充実度は全然違います。もっと早く決断していればと思いました。

慣れない作業でストレスを溜めるより、興味のあった経理事務に転職(24歳女性・信用金庫職員→経理事務)

前職は信用金庫職員で女性です。
後方事務の伝票や出納業務は好きでしたが、窓口業務はいつもピリピリしていて、お客様もミスをしていなくても文句を言ってくる方がいたりとストレスが多かったです。

お金を扱っているので、ミスをしないように常に正確に処理することが当たり前にしようと努力しましたが、お待ちの人数が増えるにつれて、とてもプレッシャーも感じ、私には荷が重かったです。

窓口が閉まるまでは気が休まることもなく、お手洗いにもなかなか行けず、飲み物を飲むことができなくてとても窮屈でした

もう少し自由に事務職をしたいと思うようになり、金融機関の仕事は特殊で、長く働くと転職は厳しいかなということもあり、もともと経理事務に興味があったので、転職を決めました

希望していた経理事務の仕事に就くことができ、仕事も楽しくできたので転職して良かったです。

販売の仕事を通してチームをサポートする役割の大切さを実感し、事務職に就きたいと考えるようになった(27歳女性・事務職)

27歳女性。前職は、スーパーマーケットにて売り場運営を行っていましたが、事務員に転職しました。

転職しようと考えた理由は2点あります。

1点目は結婚を機に、残業が少なく転勤がない仕事に転職したいと考えました。残業が少ない仕事に転職することで、給与は前職よりも少なくなりますが、家庭とも両立でき、ワークライフバランスのとれた生活を送ることができると考えました。

また、結婚すると転勤が難しくなり急な引っ越しはできませんので、そちらも理由のひとつです。

2点目は、前職の販売の仕事を通してチームをサポートする役割の大切さを実感し、事務職に就きたいと考えるようになったからです。

前職ではお客様対応や接客、販売計画など幅広い業務を行ってきましたが、チームをサポートする事務職として自身の専門性を高めていきたいと思い、転職しました。

今では、転職してよかったと考えています。現在は有効求人倍率が高いので、転職しやすいとも感じました。

多くの人の役に立ちたい、人の幸せに貢献できる仕事を希望して転職しました(27歳女性)

以前はプログラム開発を行う企業に勤務しておりました。

残業代が固定で支給され、労働時間の上限がない、いわゆるブラック企業でした。50名程度に小さな会社で、仕事も大手企業からの下請けや孫請けで、色々な工場に通わされる派遣社員にような扱いでした。

自社製品はひとつだけあったものの、到底売れるようなレベルではなく、勤め続けた時の将来が完全に見通せる状態でした。体や心を壊し、独身で蓄えも十分にできないまま、会社のいいなりになる状況に危機感を覚え、勇気を出して転職活動を始めました。

第二次新卒の時期は少し過ぎてしまっていましたが、多くに人の役に立ちたい、将来発展するような仕事がしたいという情熱で、現在勤めている医療系の法人に内定しました。これから高齢化社会や少子化など、多くに社会問題が起きる中で、人に幸せに貢献したかったというのが最大の理由です。
100%良かったと思っています。

自分のしたいことを後悔しないために転職を決意(27歳女性)

どうしてもこの仕事をしてみたいという職種に正社員として就業中に出会ってしまい、メーカーで定年まで働く気力も湧かなかったため、せっかくの人生だから自分のしたいことを後悔のないようにしようと思い、退職・転職をしようと思いました。

また、10歳以上年上の3人の女性の先輩が本当に意地が悪く、精神的に参り始めていました。いじめに遭った理由は、同じフロアで働いている男性社員が自分たちには愛想を振りまいてくれないけれど、まだ若かった私には積極的に話しかけてくれていたというどうしようもない理由です。

これも、その先輩たちが男性社員に上から目線で話をしていたのが原因だったのですが、本人たちは気付かず。これが1年以上続き、ストレスから自律神経失調状態になりました。このままではうつ病になる、とも思ったほどです。この2つの要素が転職を決意させました。

転職してよかったです。
もちろん福利厚生やボーナス、給与などを考えると後悔することもあります。それでも、今の方がより自分らしい生き方をしていると思いますし、また、組織の歯車というより社会の歯車という感じがして、「井の中の蛙、大河を知った!」そう思っています。あと、人間関係のイライラが多少減ったことはありがたいです。

仕事効率化のために勉強したプログラムという業種に興味をもって(26歳女性・事務職)

貿易商社で事務職として働いていました。
仕事の内容は、子会社工場からの材料や部品の注文、入荷確認、仕入、買掛金管理が主な内容で、その他書類の整理や電話の応答など一般事務です。

働いて6年が経過し仕事に慣れた頃、社内で使っている販売管理システムの入れ替えがありました。その際に、少しでも移行をスムーズに運べるようにパソコン環境について勉強しているうちに、プログラマーに興味を持ってきました

事務職は、経理事務ならばスキルを身につけることも、スキルアップも望めますが、一般事務には先の展望が見いだせませんでした。

結婚後も働きたいと考えていたため、何か技術を身につけようと考えていたこともあり、プログラマーを目指して情報処理技術者試験の勉強をスタート

1年後、合格を機に転職を決意しました。
転職したものの、スタートが28歳と後れを取っていたため、仕事は想像以上に大変でした。もっと早くに軌道修正するべきだったと後悔しましたが、転職はして良かったと思います。

デザインや企画の楽しさが忘れられず転職を決意(24歳女性・事務職→企画職)

社員数1万人以上の大手企業(事務職)からデザイナー・企画職に転職しました。
大きな企業で働いており、給料・残業・福利厚生等、待遇はとても良かったと思います。職場環境も良く人間関係も良好で、不満があって転職した訳ではありません。

もともと企画やデザインをすることが好きでしたが、たまたまそういった仕事ができる部署に異動したことがありました。そこでの仕事は楽しかったのですが、1年で他部署に異動してしまいました。

異動先は普通の事務系の部署で、そこでの仕事もそれなりにやりがいのあるものでしたが、やはりデザインや企画の仕事の楽しさが忘れられず、転職を考えるようになりました。

転職を考えるようになったものの、折角入社した良い会社を退職するには勇気が必要で、なかなか決断できずにいたのですが、転職を経験した先輩に相談したところ「いつか転職するなら早い方が良い」とのアドバイスをいただき、思い切って転職することに決めました。

転職して良かったです。前職の上司や同僚とも未だに私生活で交流がありますし、今の仕事にやりがいを感じています。もちろん給料は下がりましたし福利厚生も劣りますが、自分の働きたいように働ける今の職場に感謝しています。

自身の経験から、エステティシャンという仕事に興味が湧いて転職(31歳女性・アパレル販売→エステティシャン)

アパレル販売員からエステティシャンへ転職。
昔からずっとアパレル業界で販売員になる事が夢で、高校卒業直後にアパレル業界へ飛び込みました。

初めに配属された店舗は平均年齢20歳のほぼ同年代だけで構成されており、社会人経験もないスタッフばかりだったので、シフトは週6日が当たり前。時間外労働しまくりで、始発で出勤して終電過ぎる時間まで仕事して、タクシーで帰る生活でした。

給与も安く、どんどん痩せて不健康になりました。精神的に耐えられず、一旦アパレル業界を離れましたが、やはりアパレルのお仕事が好きで札幌から上京し、東京にて再度アパレル業界に戻りました。

ですが、これから先アパレルを続けていても手に職がつかず、歳をとったら仕事ができなくなる不安もありました。

その時、ちょうどダイエットで通うエステサロンを探すために色々体験へ行っていて、カウンセリングを受けるたび身体について詳しくなっていき、エステティシャンという職業に興味がわいてきました

資格取得もできて手に職がつくし、大好きな「人を変える接客」が出来るし、給与もかなり高めだったので転職を決めました。資格は3種、会社負担にて取得できましたし、施術に入っている間はとても楽しいです。

給与も固定給だけでなく、頑張った分だけ歩合給も入るし、指名料だけでもアパレル業界の給与の半分は入っていました。

ただ、売上やノルマに追われたり、休日出勤や時間外労働は多いので、体力的にはアパレル業界よりもつらいです。

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2019年2月4日 やりたい仕事や働きたい会社を見つけたから転職した人の体験談 はコメントを受け付けていません。 転職した理由アンケート